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除菌清拭ワイプ ユニバーサル

除菌清拭ワイプ/ユニバーサルユニバーサル

耐水性のある表面ならどんな場所へも使えるワイプです。

バケツを持ち上げたり洗剤を混合したり、使用した清掃道具を片付けたりする一切の手間から開放されるレディーミックス製品です。汚染された水の排水を気にすることもありませんし、使用後のワイプは通常の廃棄物として処理できます。

ウェットワイプは細菌の拡散を防ぐより安全な方法ですので、医療施設での患者さんの周りにある機器や家具を清掃するときにも適しています。
また、オフィスや車内などのクリーニングなどにも最適です。
* 皮膚の乾燥や脱脂を防ぐため、手袋を使用することをお勧めします。
 
区分品番シートサイズシート枚数入数/ケース
マキシWW4115343x30cm20枚/パック12パック
ミニWW4113320x30cm25枚/パック20パック
 

除菌清拭ワイプ wetwipe® の特徴

  • 確実性
    洗浄能力が高く、バクテリア、ウィルスなどの幅広い範囲に除菌効果を発揮します。
  • 優しい
    低発泡ですので不規則な表面をもつ機器類にも使用できます。また、使用後の水によるリンスを必要とせず、 作業対象物の材質を変色させるなどの影響はありません。無香料、無着色。
  • 快適
    使用対象物の様々な材質表面に耐える充分な厚さをもったワイプですから、使いやすく手指への感触も柔らかです。(除菌シート一枚の厚さ:約0.3ミリ:ティッシュ4枚分程度)
  • スピーディ
    洗浄と除菌をワンステップで行いますから、一連の作業がスピーディかつスムーズです。
 

消毒剤の誤った使用方法

 
噴霧わが国では長くかつ頻繁に消毒剤の室内噴霧が行われていました。しかし、室内噴霧を行うことは、周囲に消毒薬が撒き散らされるために、消毒を行う者だけでなく同室する人までもが消毒剤を大量に吸入したり、眼に浴びたりするなどの消毒剤の毒性が問題となります。

噴霧は清拭に比べると消毒できる範囲がまばらであまり効果はなく毒性のほうが強いとされ、清拭の場合はふき取り効果が広くて噴霧より消毒効果はあることがわかっています。米国疾病管理予防センター(CDC)では「室内で消毒剤を噴霧しないこと」とのガイドラインを出しています。


参考文献
Rutala. W. A.: APIC guideline for selection and use of disinfectants. Am. J. Infect. Control 24: 313-342, 1996
小林寛伊:院内感染対策の実際改訂4版院内感染対策テキスト(編集:日本感染症学会),p91-111(p94),へるす出版,2000

 

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